選挙前ともあり、各党政策を盛んに叫んでいます。

大盛り番長の私としては、非常に気になるのが、中学校給食に関する案件。

維新、共産が「横浜の中学で給食がないのは自民党が邪魔してるから」と叫んでいます。

2014年11月7日の産経新聞記事に

「横浜市の中学校、来年度にも温かい配達弁当 「家から持参」と選択可能」

という記事が掲載されている。これいかに??

「市教委が検討している配達弁当は、事前に注文した生徒に対して温かいご飯と汁物、おかず、牛乳を300~400円台で提供するもの。民間調理施設で調理した弁当を、保温コンテナに入れて各中学校に配達する。校内に調理施設を設置するなどの方法も検討されたが、建設用地の確保が難しく、費用面での負担も大きいため断念した。」

横浜の中学はグラウンドが狭い。野球部、サッカー部、陸上部、軟式テニス部、ハンドボール部など、十分な練習ができないのに給食室が新規で作れないのは明白である。そんな中でもなんとか「ヨコハマ型給食」を模索して27年度から徐々にやっていきますという話なのに、これをまた白紙に戻して「政争の具」にして美味しく長年「給食ネタ」で自民たたきをやっていきたいということなんだろうか?このビラを配布している維新の新人さん達は本当に理解して配布しているのだろうか?

「ヨコハマ型の中学給食」は27年度から始まります。

「中学校給食にYES!」って書いてある維新ビラ。いやもう「YES」なんですよ。。

「オカズの具」を充実させるための議論なら大いにしよう。「政争の具」になるなら横浜市民がかわいそうじゃないか。

2014.11.7 産経新聞 http://www.sankei.com/region/news/141107/rgn1411070035-n1.html